2025年 2月 11日(火/祝)に行われた『イノチグラス体験』のご報告です。
年明け初のイノチグラス体験でしたが、新しいフレームの取扱いを始めたそうで・・・
第一印象はのび太のメガネ?でした(笑)
黒くてしっかりしたフレーム。
ウケ狙いなのか?と思うほど超個性的なメガネフレーム。
聞けば素材にこだわっているそうで、掛けると意外と落ち着いたり体幹が整う感じがあるらしい。
気になって試着。
重みはそこそこあるものの、つけてみると意外と重みは感じない。
金属が一切使われていないので着け心地も良い。
なんだこれは??
色々試着して意外とフィットするフレームを発見。
しばらく掛けていると愛着が沸いてきた。
自分が持っているメガネと交互に付け替えてみたらなんだかこっちの方が似合ってる!?
素材にこだわっていると言うので調べてみた。
マツケリー社製のアセテートを使用しているらしい。
アセテート?なんか聞いたことがあるな。
自然素材の合成繊維だったような・・・
という訳で調べてみた。
(富士山眼鏡の公式サイトにも詳しく載って無かったから・・・)
すごい素材やないの!
なんでアピールしないんかい!って事で代わって紹介(笑)
まず、樹脂の話から。
綿を原料として樹脂が誕生。
その素材は「セルロイド」と言われ商業化された樹脂として広まったそうな。
そのセルロイドを改良し可燃性を高めたアセテートという素材が産まれ、植物原料のプラスチックとしてメガネづくりの主流になっているそう。
食物繊維から生まれたアセテート。
プラスチックではあるが、元々は自然素材なので肌にも環境にも優しく、アレルギーが少なく、若干の吸湿性がある為か肌につけた時に温かさがある。
更に60°の熱で変形するので、自分の顔に合わせてカーブさせることも可能。
樹脂の中でも比較的柔らかで靭やかなので曲げても割れにくいらしい。
MAZZUCCHELLI(マツケリ)社はイタリアの会社で高級メガネ生地分野では世界トップシェア。
更にアセテートと言えば世界シェア45%にもなるそうで・・・。
素晴らしい素材を使っております。
このメガネフレームにイノチグラスのレンズを合わせたら・・・
心地良さが倍増するに違いない!
もう一個メガネ作っちゃおうかな・・・という誘惑に駆られてた日でありました(笑)
富士山眼鏡についての詳細は以下のページをご覧ください。
meSmart「富士山眼鏡(fujiyama grasses)」
イノチグラス見学・体験会ですが、定期的に開催しています。
気になる方は開催日をチェックしてください♪