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当店の看板息子『ふぅ社長』ですが、2024年3月10日の朝、永眠いたしました。
20歳でした。
今までふぅ社長を可愛がってくださった皆様、これまでありがとうございました。

ふぅ社長が我が家にやって来たのは、2004年1月12日でした。
父が買って来たのですが、お店の人からは生後3か月くらいかな?と言われたそうです。
産毛はもう無かったので、来た時からふぅ社長は(サイズ感も)ずーっと変わらずふぅ社長でした。

当初はフクロウを飼っている人は周りにおらず、インターネットで調べてもなかなか情報が無い時代でした。
何もかもが手探りで、これでいいのかな?という心配は常にありましたが、3年ほど過ぎると何となくふぅ社長がどうしたいのか分かるようになり、飼い方のこだわりは消えて行きました。

外を見るのが本当に好きな子で、朝カーテンを開けないと母に催促するくらいでした。
お店がオープンし、こちらに引っ越してきた後も外やお客様の様子を見るのが好きな子でした。
お客様がカメラを向けると、カメラ目線をしたり、ポーズ取ってる?と思うような恰好をしたり
アイドルの様に撮られることを喜んでいるようでした。

2022年の1月頃からあまり動かなくなり、寝ていることが増えました。
先輩フクロウのぽぽちゃん(掛川花鳥園)も2021年に展示を引退していたので、この頃からお店での展示を減らしていきました。

春頃に調子が上がり、時々展示はしていましたが、2023年の2月頃から肩で息をするようになり、心配な日々が続きました。
そうだ!先輩フクロウのぽぽちゃんはどうしているかな?と調べたところ
2024年1月23日に亡くなっていました。

ふぅ社長もそろそろかな・・・。
と思っていましたが、3月に入り肩でしていた呼吸が口の呼吸になり、病み抜けたかな?と思うほど回復しました。
それでも口で息をする様子は続いていたので心配はしていましたが、食欲が落ちる事もなく、朝起きると定位置まで飛んでいける力はありました。

暖かくなったらもう少し良くなるかな?と期待していましたが、10日の朝ケージの中で亡くなっていました。
急に居なくなった感じがあり、寂しさはありますが、20年もの年月一緒に居てくれた事に感謝しかありません。

今までありがとう、ふぅ社長。

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