『いのちの恵みを頂く会』について
私たちは日々、植物や動物の尊い命を頂きながら生かされています。
にもかかわらず、忙しさにかまけて気に留めることなく食事をすることが多くなっていると思います。
お米を一粒一粒拝むように時間をかけて洗い、掌での中でふんわりと結んだおむすびを食べると、心もお腹も満たされ、体の内側から力が湧いてきます。
食事をするという背景には植物や動物の命を頂く有難さや、作ってくれた人の手間暇の有難さ、伝統食には昔の人の知恵等が引き継がれています。
関わっているすべての人に感謝しながらゆっくりと時間を食べることにより、私たちが忘れかけていた大切なものや、日本人の魂が目を覚まし「いのちの恵み」を感じることができます。
「いのちの恵み」をゆっくりと味わう暖かな時間を世代を超えて分かち合ってみませんか?
講師
ひろみ
社会福祉士/精神保健福祉士
仕事の忙しさに追われ、時間を優先したお米の研ぎ方、食事の取り方をしてきたのですが、ある日拝み洗いをしたおむすびを頂くことに。
一粒一粒拝むように時間をかけて洗われたお米で炊いたご飯を、掌でふんわりと結ばれたそのおむすびが驚くほど優しく心もお腹も満たされ、内側から力が湧いてくるような不思議な体験をしました。
あの時の『いのちの輝き』を皆さんと分かち合えることを楽しみにしております。



